久保田工務店/岐阜県揖斐川町の土木・建築施工管理会社

環境保全活動

地域の美しい環境を次世代につなげたい

社会資本整備を事業とする久保田工務店にとって、環境保全活動は、大変意義のある取組みです。社会資本を大切にしたいという志を持って取り組んでいます。

「ぎふ・ロードプレイヤー」活動

久保田工務店では、国道303号線の美観維持活動を行うにあたって、「ぎふ・ロードプレーヤー」に参画しています。ぎふ・ロードプレーヤーは、アメリカの“アドプト・プログラム”と呼ばれるモデルを参考に、岐阜県が提唱する清掃・美化活動です。
1980年代、アメリカテキサス州において始まったこのプログラムは、当時毎年のように増大する清掃費用に頭を抱えていた同州の交通局が、社会資本である道路を“養子”として皆で大切にしていくという発想を掲げ、これに地元市民や企業が賛同して活動が始まったものです。
久保田工務店でもこうした理念に賛同し、ロードプレーヤーの一員として、毎年6月と11月の年2回、国道303号線の一定区間を社員が除草やごみ拾いを行っています。

「ぎふ・ロードプレイヤー」活動の様子1
  • 「ぎふ・ロードプレイヤー」活動の様子2
  • 「ぎふ・ロードプレイヤー」活動の様子3
  • 「ぎふ・ロードプレイヤー」活動の様子4

地域清掃活動

久保田工務店では、岐阜ロードプレーヤーとしての活動以外にも、毎週月曜日には始業前に会社回りのゴミ拾いなどの美化活動に取り組んでいます。
経営理念に掲げる“地域への感謝”を合言葉に、社員が会社近くを流れる桂川沿いを清掃しています。
ささやかな取組みですが、継続して取り組むことで美観の維持に貢献し、地域の方々が少しでも清々しく感じてもらえるような地域づくりを目指しています。

地域清掃活動の様子1
  • 地域清掃活動の様子2
  • 地域清掃活動の様子3