採用エントリー

大林 薫 Kaoru Obayashi
工務部 工務課 課長

施工管理は、
トータルコーディネーターです。

直撃インタビュー

若手に教える立場になって、どのような事を意識していますか?

何でも聞きやすい、そんな雰囲気作りを大切にしています。

どんな業種でも同じだと思いますが、私も入社当初は専門用語の意味が分からず困った経験をしました。短期間にすべてを覚えるのは無理ですし、職人さんの職種によっても名称が変わる物もあります。僕自身も今でも職人さんに教えてもらう事もあります。ですので、若手に教える時には分からない事はすぐに聞くようにとよく言います。聞く事を恥ずかしいと思ってそのままでいると、大きな間違いや重大な事故にも繋がりますし、職人さんとの意思の疎通が出来なくなるからです。

現場監督の仕事の魅力はどんなところにあるのでしょうか?

一つの現場をやりきったという達成感が次の活力につながります。

よく「地図に載る仕事を自分が手掛けたこと」が、この仕事の魅力だと言われます。
ですが、決して自分一人で作れるものではなく、多くの職人さんの協力があって初めて出来るものなので、そこに自負は感じません。むしろ、難しい現場で、最初は大変でも、苦労してなんとか完成させた時の達成感が、言葉にならないくらい、うれしいですね。

これからの若手に期待したいことはどんな事でしょうか?

多くの現場に携わることで、現場を見る目を養ってもらいたい。

判断力・想像力を大事にしてほしいですね。現場監督の仕事は、何か問題が発生した時の判断力がとっても重要です。職人さんを指揮する現場監督がオロオロしていたら現場は大変ですから。
また、絶えず「ここをこうしたら、こうできる」と想像する事で、未然にトラブルや失敗を防ぐ事もありますし、トラブルを早く対処できるようになると思います。

プロジェクトストーリー養老下部工工事

一日の仕事に密着!

8:00

朝礼・作業内容の指示

体操・朝礼・安全指導等を行って、今日作業する内容について職人さんと打ち合わせを行います。
「○時に資材の搬入があります」「○時頃にここの検査を行いますが、作業は終わりますか?」など
その日に行う作業の細かい内容を打ち合わせして作業を開始します。

8:30

現場管理

作業の指揮を行ったり、休憩後の安全指導、作業に必要な丁張を設置したり、測量や写真撮影等を行います。
合間に、協力会社さんと打ち合わせや書類の作成、発注者さんとの打ち合わせも行います。
また人の動きや資機材の搬入など、絶えず変化する仕事の流れを若手社員にも理解してもらう為に、一緒に現場を見て回ります。

現場管理の様子
12:00

お昼休み・翌日の打ち合わせ

昼食後に協力会社さんと翌日の作業内容や資機材の搬入の打ち合わせを行います。

13:00

工程打ち合わせ

発注者の事務所にて定例の週間工程会議に参加し、施工計画に基づいて工程が進捗しているかどうかを確認します。

工程打ち合わせの様子
17:00

書類作成

現場事務所で管理書類の作成をしたり、撮影した写真の取りまとめや、翌日の作業に必要な図面や書類の作成を分担して作成します。

書類作成サンプル

  • 工務部 工務課
  • 工務部 積算課 係長
  • 営業部 部長
  • 総務部 総務課