久保田工務店/岐阜県揖斐川町の土木・建築施工管理会社

揖斐昭和建設株式会社/土木工事のプロとして一緒に地域を支えていきたい。

揖斐昭和建設株式会社

40年以上前に個人事業で商売を始め、1988年に法人化。現在では岐阜県トップクラスの数の重機を所持し、土木関連の工事を専門で引き受ける県内屈指の会社です。

揖斐昭和建設株式会社 写真

今をさかのぼること40年以上前、
土地改良の頃からの長いお付き合いです。

高橋弘茂社長:久保田工務店さんには、私の父親である先代の頃からお世話になっています。当社は40年ほど前から、土地改良関連の工事を数多く手掛けており、その頃からのお付き合いになります。最初の頃は、小型のブルドーザーを購入して土地改良を始め、久保田工務店さんと一緒に歩んできました。私は二代目社長ですが、久保田工務店さんの現社長と親しくさせていただいています。

揖斐昭和建設株式会社 代表取締役 高橋弘茂
揖斐昭和建設株式会社
代表取締役 高橋弘茂

常務:揖斐昭和建設の高橋社長は、一言で表現すれば「有能な人」。真似ができない。経営手腕において、永遠にかなわない存在ですね。年齢もずっと上ですし、経営者として尊敬できる、素晴らしい方だと思っています。岐阜県内でも土木工事業者として屈指の実力を誇る会社ですから、当社としても絶大な信頼を寄せています。


社長の心が広く、経営状態も素晴らしい。
安心してついていける会社です。

高橋弘茂社長:私たちこそ、久保田工務店の社長さんには大変にお世話になっています。社長はものすごく心が広い。時折冗談を交えながら、何でも気さくに話してくれます。また、会社の財務状況も素晴らしいですから、安心してお付き合いさせていただいています。

常務:ありがとうございます。今の当社があるのも、揖斐昭和建設さんのような良きパートナーに恵まれたからだと思います。今までを振り返ってみると本当に色々な事がありましたね。

株式会社久保田工務店 常務取締役 久保田 智也
株式会社久保田工務店
常務取締役 久保田 智也

高橋弘茂社長:そうですね。今までを振り返って特に印象深いのは、災害時の復旧工事でしょうか。どのタイミングで指令が来るか分かりませんし、時には夜中の3時に連絡を取り合いながら作業を進めたこともありました。

常務:年間1回ぐらいありますよね。

高橋弘茂社長:ええ。台風が接近してくると、必ず何名かは夜通し待機する。もちろん互いに厳しい現場ですが、まずは私たちが道路を確保しないといけないという使命感を持って臨んでいます。40年もお付き合いしていると、本当に色々なことがありますね。

常務:常にこういう心構えで待機していただけるからこそ、私たちも安心してお仕事をお任せできます。災害に限らず、本当に困った時には助けてくれる。どうしても間に合わないとなれば、社長自ら重機に乗ってくれるなど、こちらも思わず頭が下がることばかりです。


厳しい時代だからこそ、三代目共々、
今後も末永くお付き合いを続けていきたい。

高橋弘茂社長:今のご時世、なかなか思い通りに工事を受注するのは難しい時代です。だからこそ、安定的に仕事をご依頼いただける久保田工務店さんとは、今後とも末永くお取引を続けていきたい。三代目となる私の息子もちょうど戻ってきたところですし、同世代の常務さんと一緒にこの地域を盛り上げていってもらえたらと思います。

常務:私としても同世代の経営者がいることはうれしい限りです。先代同士、現在の社長同士、そして三代目となる私たちと、歴史を繰り返しているところが本当に良いなと感じています。私が目指したいのは、「Win-Win」の関係になること。慣れ合いではなく、厳しい目を持ち、切磋琢磨しながら高め合える関係でありたいと願っています。また、高橋社長の世代が頑張って基盤を構築していただいたからこそ、今の私たちがあると思います。確かに厳しい時代かもしれませんが、先代たちが作り上げた礎を活かしながら、手を携えて揖斐川町に貢献していきたいですね。

工事現場 工事現場前にて撮影